パート紹介

オーケストラにはたくさんの種類のパートがあります。どのパートにもそれぞれ大切な役割があり、やりがいがあります。

弦楽器

弦楽器のパートは人数が多く、たくさんの人数で同じ楽譜を演奏する一体感が楽しめます。

木管楽器

木管楽器のパートは舞台の中心に位置し、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」冒頭のフルートソロやストラヴィンスキーの組曲「プルチネルラ」セレナータのオーボエソロなど美しいソロも多く優雅です。

金管楽器

金管楽器のパートは大きな音が出るので曲のクライマックスを華やかに飾ります。

打楽器

打楽器のパートは休みが多いですが、ここぞというところで大切な役割を果たします。